ウォーターサーバー 一人暮らし

ウォーターサーバーは一人暮らしでも問題ない?

ウォーターサーバーを設置する中で、特に悩むのが高齢者のお宅と、一人暮らしのお宅ではないでしょうか。
なぜなら、高齢者の方にとっては、まずボトルの交換が一人ではできない人が多く、ヘルパーさんや別居しているご家族、ご近所の方に頼む必要が出てくることがあります。
そこまでしてウォーターサーバーでなくてもと思いがちですが、どちらにせよ、重たいペットボトルのお水を買いに行く手間を考えたら、ウォーターサーバーの方が断然楽チンという考え方もあるのです。

 

さて、問題は一人暮らしの方。

 

 

まず、そもそもお水を使い切れないという人が多くいらっしゃいます。
ウォーターサーバーには、各社それぞれ異なりますが、「ひと月に何本は注文してくださいね」という約束事がある場合もあります。
しかし、あのボトルはたいていが1本で12リットルと大容量。
一人で12リットルのお水を消費するのに、皆さんはどのくらいかかりますか?
私の場合は2〜3週間かかりました。
なぜって?
その当時は帰宅が遅く、お水を飲む機会、料理をする機会がほぼない。
すると、ボトルのお水はいつまでたっても減りません。
また、一人暮らしの場合は、どうしても不在時間の方が多いので、お水の配達をしてもらっても、受け取ることができません。
しかし、玄関に置いておいてくれるサービスもあるので、そこを活用したいところではありますが…玄関前に置かれることで、目立ってしまったり、夏場はお水が悪くなってしまったりという不安がありますよね。

 

そこで、一人暮らしの人におすすめしているのは、できるだけ軽量ボトルを扱っている業者にすること。
そして、お水の配達についても融通を利かせてもらえるように交渉してもらえるところを選ぶこと。
さらに、お水のノルマがないものを選択すること。
この3点です。

 

「え?そんなサービスあるの?」と思いがちなのですが、軽量ボトルは結構前から実はありますし、ノルマがないところも最近は増えてきました。
お値段としては割高になる場合もありますが、それでも2リットルのペットボトルを購入しに行くよりも遥かに楽ですし、しかもメーカーによっては美容成分でバナジウムを配合しているところもあります。
一人暮らしの方にはまさにうってつけですね。

 

一人暮らしでウォーターサーバーを諦めている人は、もう一度比較検討してみることをお勧めします。